インクリメンタルフィルター機能とはBirding Journalの鳥データベースには千数百種類の鳥が登録されています。この中から目当ての鳥を一瞬で探し出すための機能がインクリメンタルフィルター機能です。 インクリメンタルフィルター機能を使うには、この機能が使用可能な画面でキーボードから鳥の名前を英字で入力していくだけです。たとえば「ダイサギ」を探す場合、キーボードから「daisagi」と入力します。すると一文字入力するたびに、その文字で始まる鳥だけにどんどん絞り込まれていきます。ダイサギの場合、「d」を入力した時点で「d」から始まる鳥だけが絞り込まれます。さらに「a」と入力すると「da」で始まる鳥だけに絞り込まれます。このようにして最小限の操作で鳥をみつけることができます。 インクリメンタルフィルター機能が使用可能な画面インクリメンタルフィルター機能は以下の画面で使用することができます。 - 「確認種記録の編集」画面
- 「鳥データベースの編集」画面
- 「ライフリスト」画面
インクリメンタルフィルター機能の操作方法- インクリメンタルフィルター機能を使うには、この機能が使用可能な画面でキーボードから鳥の名前を英字で入力します。
- 日本の鳥の場合はローマ字(例:「daisagi」)で、米国の鳥の場合は米名で入力します。
- 入力を間違った場合はキーボードのBS(バックスペース)を押すとこれまでの入力が解除されすべての鳥が表示されます。
- 「確認種記録の編集」画面では、キーボードだけでなくクイック入力パッドにあるボタンを押して同じ操作ができます。
日本の鳥の場合の入力方法インクリメンタルフィルター機能を使って日本の鳥を入力するにはローマ字で入力します。 - 日本の鳥のローマ字表記は、鳥データベースの「よみ」欄に登録されています。
- 「シ」=「si」
- 「ル」=「ru」
- 「チ」=「chi」
- 「ツ」=「tsu」
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