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2-6 データのエクスポート機能

エクスポートとは

Birding Journalでは貴重なデータをバックアップしたり他のソフトウェアで開いたりするために、汎用性のある形式でデータを保存する機能を備えています。これを「エクスポート」と呼んでいます。

エクスポートの形式

Birding Journalでは、カンマ区切りのテキストファイル(CSV形式)にエクスポートします。テキストファイルであるためメモ帳やワープロソフト、表計算ソフト(エクセルなど)などのソフトウェアで閲覧・編集が可能です。

エクスポート可能なデータと実行方法

Birding Journalでは以下のデータをエクスポートすることが可能です。

エクスポートできるデータ説明実行方法既定のファイル名
日誌データ日誌のデータがエクスポートされます。メイン画面(「ファイル」メニュー→「エクスポート」)探鳥日誌データ_export.csv
探鳥地データ探鳥地データベースのデータがエクスポートされます。・メイン画面(「ファイル」メニュー→「エクスポート」)
・探鳥地情報の編集画面(「エクスポート」ボタン)
探鳥地データ_export.csv
鳥データ鳥データベースのデータがエクスポートされます。絞込みをかけている場合でも全ての鳥がエクスポートされます。・メイン画面(「ファイル」メニュー→「エクスポート」)
・鳥データベースの編集画面(「エクスポート」ボタン)
鳥データ_export.csv
確認種記録データ日誌に登録されている確認種のデータがエクスポートされます。メイン画面(「ファイル」メニュー→「エクスポート」)確認種記録データ_expot.csv
鳥別の確認履歴データある鳥をいつどこで何羽見たかを示すリストがエクスポートされます。・メイン画面(「ファイル」メニュー→「エクスポート」)
・鳥データベース画面(鳥を選択して「分析」→「確認履歴」→「エクスポート」ボタン)
・ライフリスト画面(鳥を選択して「分析」→「確認履歴」→「エクスポート」ボタン)
鳥の和名(鳥の英名)の確認履歴_export.csv
探鳥地別の確認種リストある探鳥地でこれまでに確認したことがある鳥のリストがエクスポートされます。・メイン画面(「ファイル」メニュー→「エクスポート」)
・探鳥地の編集画面(探鳥地を選択して「分析」→「確認種履歴」→「エクスポートボタン」)
探鳥地名での確認種:計XX種_export.csv

エクスポートの基本操作

  1. エクスポートを実行し、エクスポートするファイルの保存先を指定するためのダイアログが表示されます。
  2. 保存先を選択したら「保存」ボタンを押します。