Birding Journalの鳥データベースBirding Journalには日本とアメリカ合衆国の鳥のデータベースがあらかじめ用意されています。ユーザーはより詳細な情報を追加して自分専用の鳥データベースを構築することができます。ただし、現在のところ、自分で新しい鳥を追加することはできません。 鳥データベースの編集画面鳥データベースを編集するには、メイン画面のツールバーにある「鳥一覧」ボタンをクリックして「鳥データベースの編集」画面を呼び出します。 探鳥地詳細データの定義- 「基本情報」タブ
- 「日本ID」
- 日本の鳥に固有なIDが科目順に割り当てられています。
- 「目」
- 鳥の科目の「目」が記入されています。
- 「科」
- 鳥の科目の「科」が記入されています
- 「和名」
- 鳥の日本名が記入されています。
- 「共通ID」
- 鳥に固有なIDが割り当てられています。
- 「よみ」
- 日本の鳥のよみがなをローマ字で記入されています。この情報はインクリメンタルフィルター機能に使われます。
- 「米名」
- 鳥のアメリカ合衆国での名称が記入されています。全ての日本の鳥には英語名がありますが、アメリカに実際にいない種のみ、米名として記入されています。
- 「Order」
- 日本で言う「目」に相当します。
- 「Family」
- 日本で言う「科」に相当します。
- 「学名」
- 学名(scientific name)です。
- 「チェック」
- その鳥を見たことがある場合にはチェックマークを付けます。3つチェック欄があるので好きなように使い分けることができます(例えば家族別、日本・アメリカ別など)。通常は日誌に確認種を登録する時に入力します。詳細は「確認種登録機能」のページを参照してください。
- 「初めてチェックした日」
- この鳥を初めてチェックした日を入力します。通常は日誌に確認種を登録する時に入力します。詳細は「確認種登録機能」のページを参照してください。
- 「体長」
- 鳥の体長(length)を入力します。
- 「幅」
- 鳥の幅(width)を入力します。
- 「生息地」
- 鳥の主な生息地(habitat)を入力します。例:オープンフィールド、水辺、森、砂漠、湿地など。
- 「特徴」
- 鳥の識別ポイントなどを入力します。
- 「詳細」タブ
- 探鳥地の写真を3枚登録することができます。詳細は「写真保存機能」のページを参照してください。
- 「ノート」:鳥に関する情報を自由に入力します。
特定の国の鳥だけを表示する(国による抽出機能)ツールバーの「国による抽出」ボタンを押すことで画面左の鳥一覧に特定の国の鳥だけを表示することができます。既定では「日本の鳥」だけが表示されますが、オプションメニューで変更することができます。 - 「日本の鳥」
- 日本にいる鳥だけが鳥一覧に表示されます。
- 「米国の鳥」
- 米国にいる鳥だけが鳥一覧に表示されます。
- 「すべて」
- 日米の鳥がすべて鳥一覧に表示されます。
鳥の並び方を変更する(並び替え機能)ツールバーの「並び替え」ボタンを押すことで画面左の鳥一覧に表示される鳥の並び方を変更することができます。既定では「名前順」に表示されます。 - 「名前順」
- 日本の鳥はあいうえお順、米国の鳥はabc順に表示されます。
- 「科目順」
- 科目順に表示されます。
鳥の確認履歴を表示するBirding Journalでは、ある鳥でいつどこで何羽見たかを示すリスト(確認履歴)を簡単に表示することができます。 「鳥データベースの編集」画面の左側、鳥一覧で鳥を選択し、ツールバーから「分析」→「確認履歴」を選択します。鳥一覧から鳥をダブルクリックしても同様です。 鳥の写真を登録するBirding Journalでは、鳥ごとに3枚の写真を登録することができます。鳥の写真は、画面右側の鳥詳細にある「詳細」タブから登録します。操作の詳細は「写真保存機能」のページを参照してください。 |