Birding Journalにおける探鳥地Birding Journalには探鳥地のデータベースを備えており、ユーザーは自分専用の探鳥地データベースを作成することができます。 探鳥地の編集画面探鳥地データベースを編集するには、メイン画面のツールバーにある「探鳥地一覧」ボタンをクリックして「確認種記録の編集」画面を呼び出します。あるいは、日誌を編集中に、「探鳥地」欄のドロップダウンボックスの一番上にある「新規追加...」を選択します。 ![]()
探鳥地詳細データの定義
探鳥地を追加・削除する探鳥地を追加するツールバーの「追加」ボタンを押すと新しい探鳥地が追加されるので、データを入力します。 探鳥地を削除する画面左の探鳥地一覧画面で削除する探鳥地を選択してツールバーの「削除」ボタンを押します。 日誌に一度でも使われている探鳥地を削除しようとすると「日誌に使われている探鳥地は削除できません」と表示され削除できません。この場合には削除したい探鳥地を登録している日誌を全て削除すると削除することができます。 探鳥地の確認種リストを表示するBirding Journalでは、ある探鳥地でこれまでに確認したことがある鳥のリストを簡単に表示することができます。 「探鳥地の編集」画面の左側、探鳥地一覧で探鳥地を選択し、ツールバーから「分析」→「確認種履歴」を選択します。探鳥地一覧から探鳥地をダブルクリックしても同様です。 ![]() 探鳥地を検索する検索方法「探鳥地の編集」画面上のツールバーにある「検索」ボタンを押します。探鳥地名を入力して「OK」ボタンを押します。 ワイルドカートを使った検索方法探鳥地名の最初の方だけしか分かっていない場合でも検索は可能です。また、探鳥地名の途中の一部だけが分かっている場合はワイルドカート「*」をを使います。「*」は何か分からないけど文字があるという意味で、例えば「*干潟」入力すると途中に「干潟」という文字がある探鳥地(谷津干潟など)が検索されます。「谷*潟」でも谷津干潟が検索されます。 ![]() 鳥の写真を登録するBirding Journalでは、鳥ごとに3枚の写真を登録することができます。鳥の写真は、画面右側の鳥詳細にある「詳細」タブから登録します。操作の詳細は「写真保存機能」のページを参照してください。 |


