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2-3 探鳥地データベース機能

Birding Journalにおける探鳥地

Birding Journalには探鳥地のデータベースを備えており、ユーザーは自分専用の探鳥地データベースを作成することができます。

探鳥地の編集画面

探鳥地データベースを編集するには、メイン画面のツールバーにある「探鳥地一覧」ボタンをクリックして「確認種記録の編集」画面を呼び出します。あるいは、日誌を編集中に、「探鳥地」欄のドロップダウンボックスの一番上にある「新規追加...」を選択します。

  • 探鳥地一覧(画面左)

    探鳥地データベースに登録されている探鳥地の一覧が表示されます。

  • 探鳥地詳細(画面右)

    探鳥地一覧で選択されている探鳥地の詳細データが表示されます。

  • 「日誌数」欄
    探鳥地一覧で選択されている探鳥地が登録されている日誌の数とその探鳥地でこれまでに確認したことのある鳥の種類の数が表示されます。
    「基本情報」タブ
    探鳥地の名称など基本的な情報を入力する場所です。
    「評価」タブ
    探鳥地の評価、お気に入り度などを入力する場所です。
    「写真」タブ
    探鳥地の写真を登録する場所です。2枚の写真を登録できます。
  • ツールバー(画面上)
  • 「追加」ボタン
    新しい探鳥地を追加します。
    「削除」ボタン
    探鳥地一覧画面で選択されている探鳥地を削除します。
    「分析」ボタン
    「確認種履歴」を選択すると探鳥地一覧画面で選択されている探鳥地での確認した鳥の履歴が表示されます。
    「検索」ボタン
    探鳥地を検索します。
    「エクスポート」ボタン
    探鳥地データベースをカンマ区切りのテキストファイル(CSV形式)にエクスポートします。詳細は「データのエクスポート機能」のページを参照してください。

探鳥地詳細データの定義

  • 「基本情報」タブ
  • 「SiteID」
    探鳥地に固有なIDが自動的に割り当てられます。
    「探鳥地名」
    探鳥地の名称を入力します。
    「都道府県」
    探鳥地のある都道府県(州)を入力します。
    「探鳥地住所」
    探鳥地のある都道府県以下の住所を入力します。
    「管理者」
    探鳥地の管理者を入力します。
    「連絡先」
    探鳥地の連絡先電話番号、メールアドレスなどを入力します。
    「ビジターセンター」
    探鳥地にビジターセンターがある場合にはその情報を入力します。
    「入場料」
    探鳥地に入場料が必要な場合にはその金額を入力します。
    「駐車場」
    探鳥地の駐車場に関する情報を入力します。
    「開園時間」
    探鳥地の開園時間を入力します。
    「タイプ」
    探鳥地のタイプを入力します。例:オートドライブ、ボードウォーク、ハイキングコースなど。
    「アクセシビリティ」
    探鳥地での移動のし易さを入力します。例:ベビーカー可など。
    「生息地」
    探鳥地の生態系の種類を入力します。例:オープンフィールド、森、沼、河川、砂漠など。
    「所要時間」
    探鳥地を一巡りするための平均的な所要時間を入力します。
    「ノート」
    探鳥地に関する情報を自由に入力します。
  • 「評価」タブ
  • 「総合評価」
    探鳥地の総合的な評価を入力します。A~Cや1~5など自分の好きな評価をしてください(以下同じ)。
    「撮影地としての評価」
    探鳥写真がとりやすいかなど撮影地としての評価を入力します。
    「月別評価」
    探鳥地の月別の評価を入力します。
  • 「写真」タブ

    探鳥地の写真を2枚登録することができます。詳細は「写真保存機能」のページを参照してください。

探鳥地を追加・削除する

探鳥地を追加する

ツールバーの「追加」ボタンを押すと新しい探鳥地が追加されるので、データを入力します。

探鳥地を削除する

画面左の探鳥地一覧画面で削除する探鳥地を選択してツールバーの「削除」ボタンを押します。

日誌に一度でも使われている探鳥地を削除しようとすると「日誌に使われている探鳥地は削除できません」と表示され削除できません。この場合には削除したい探鳥地を登録している日誌を全て削除すると削除することができます。

探鳥地の確認種リストを表示する

Birding Journalでは、ある探鳥地でこれまでに確認したことがある鳥のリストを簡単に表示することができます。

「探鳥地の編集」画面の左側、探鳥地一覧で探鳥地を選択し、ツールバーから「分析」→「確認種履歴」を選択します。探鳥地一覧から探鳥地をダブルクリックしても同様です。

探鳥地を検索する

検索方法

「探鳥地の編集」画面上のツールバーにある「検索」ボタンを押します。探鳥地名を入力して「OK」ボタンを押します。

ワイルドカートを使った検索方法

探鳥地名の最初の方だけしか分かっていない場合でも検索は可能です。また、探鳥地名の途中の一部だけが分かっている場合はワイルドカート「*」をを使います。「*」は何か分からないけど文字があるという意味で、例えば「*干潟」入力すると途中に「干潟」という文字がある探鳥地(谷津干潟など)が検索されます。「谷*潟」でも谷津干潟が検索されます。

鳥の写真を登録する

Birding Journalでは、鳥ごとに3枚の写真を登録することができます。鳥の写真は、画面右側の鳥詳細にある「詳細」タブから登録します。操作の詳細は「写真保存機能」のページを参照してください。