1.まずは日誌を作成しましょうBirding Journalでは、探鳥ツアーごとに「日誌」という単位で記録を付けていきます。作成した日誌にその探鳥ツアーで確認した鳥を登録していきます。日誌といっても、1日に複数の探鳥を行うこともありますので、同じ日にいくつ日誌があっても構いません。 日誌の追加- Birding Jouranlのメイン画面のツールバーにある「新規日誌」ボタンをクリックします。
- 日付、時刻、天気などの情報を記入します。
- 探鳥地を入力するにはあらかじめ探鳥地データベースに探鳥地を登録しておく必要があります。コンボボックスの矢印をクリックして「新規追加...」を選択します。
- 「探鳥地情報の編集」画面が表示されたら「追加」ボタンをクリックし、探鳥地名などを記入します。
- 探鳥地情報の記入が終わったら「編集終了」ボタンをクリックすると、メイン画面に戻り、作成した探鳥地がコンボボックスのリストに追加されています。
- 日誌情報の記入が全て終わったら「保存」ボタンをクリックします。
- メイン画面の左側に追加された日誌が日付順に表示されます。
2.日誌に確認した鳥を加えましょう。日誌を作成したら探鳥ツアーで確認した鳥を追加していきます。 確認種の追加- メイン画面のツールバーにある「確認種の追加・編集」ボタンをクリックすると「確認種記録の編集」画面が表示されます。
- 「確認種記録の編集」画面の左側にある鳥のリストから登録したい鳥を探します。
キーボード又は画面真ん中の入力メニューから鳥名をローマ字で入力すると簡単に目当ての鳥を探しだすことができます。例えば「スズメ」を探したい場合には、「suzume」と入力しますが、「su」まで入力した時点ですでに2種類に絞り込まれます。 - 画面左側のリストから目当ての鳥の行をクリックして選択します。
- 「Enter」キーを押すかマウスでダブルクリックすると「鳥の追加」画面が表示されます。
- 目撃した鳥の数やメモを入力し、その鳥をライフリストに追加する場合にはチェックボックスをクリックしてチェックを付けます。日誌と同じ日付が「初めてチェックした日」欄に自動入力されます。
- 「追加」ボタンをクリックすると「確認種記録の編集」画面に戻り、画面右側に鳥が追加されています。
- 同じ方法で、探鳥ツアーで確認した他の鳥を追加し、全て追加が終わったら編集終了ボタンをクリックします。
3.ライフリストを確認してみましょう。これまでに確認したことがある鳥のリストのことをBirding Journalでは「ライフリスト」と呼びます。 ライフリストの表示- メイン画面のツールバーにある「ライフリスト」ボタンをクリックします。
- 確認種の追加の際にチェック1にチェックしたした鳥の一覧が表示されます。
- チェック2やチェック3にチェックした鳥を表示したい場合にはメニューから「チェックの有無による抽出」をクリックし該当するメニューを選択します。
- リストの中から鳥を選択すると、選択した鳥をこれまでに何回見たことがあるかが画面上の「確認履歴数」からわかります。リストから鳥を選択してダブルクリックすると、これまでに確認した日付や探鳥地などの履歴が表示されます。
|