マニュアル目次>写真保存機能〜機能別解説
Birding Journalでは、鳥データベースと探鳥地データベースのデータに写真データを保存することができます。鳥データベースでは各鳥に3枚、探鳥地データベースでは各探鳥地に2枚ずつの写真を保存できます。
写真保存の操作方法は鳥データベースと探鳥地データベースで共通です。ここでは探鳥地データベースの画面で説明します。

縮小表示されている写真をダブルクリックします。表示された画面の大きさを変えるとそれにあわせて写真の大きさも拡大・縮小されます。
「クリア」ボタンを押します。
Birding Journalでは、登録した写真の元ファイルをコピーし、新しい名前を付けてBirdinig Journalのプログラムの場所の下のフォルダに保存されます。保存されるフォルダ名とファイル名の命名規則は以下のとおりです。
| 種類 | 保存可能枚数 | 保存されるフォルダ名 | ファイル名の命名規則 |
|---|---|---|---|
| 鳥データベースの写真 | 各鳥について3枚ずつ | プログラムの場所\birdimages | 鳥の共通ID_001〜003の連番_鳥の和名_鳥の米名.拡張子 (連番は縮小写真の枠の順番に対応) |
| 探鳥地データベースの写真 | 各探鳥地について2枚ずつ | プログラムの場所\siteimages | 探鳥地ID_001〜002の連番_探鳥地名.拡張子 (連番は縮小写真の枠の順番に対応) |